2015年10月27日火曜日

芸祭がはじまります

愛知県立芸術大学の大学祭、芸祭が今年もはじまります。
10月30日(金)・31日(土)・11月1日(日)の3日間です。

芸術学専攻では例年どおり、一年生を中心にスープ屋「Tang」を出店します。真心こめた特別にあたたかいスープをぜひご賞味ください。

【リンク】芸祭2015

2015年10月15日木曜日

模写室を見学

本学文化財保存修復研究所の模写室を、芸術学専攻の希望者で見学させていただきました。
絹を織るところからはじまるという精緻な模写作業の現場を実見し、大変緊張しました。
丁寧にご説明くださり、本当にありがとうございました。作業の手を止めて笑顔で迎えてくださった方々に御礼申し上げます。

【リンク】文化財保存修復研究所

現在、法隆寺金堂壁画模写展示館では模写作品を公開中です。学芸員による企画展「つき ひ ほし」をぜひご覧ください。
*詳細はこちらへ→ 【リンク】9月16日のブログ「法隆寺金堂壁画模写秋季展」

また、今月22日には保存修復研究所の脇屋助作先生の講演会「絵画を守る−国宝から地方文化財まで」が開催されます。一般公開行事です。どうぞご来聴ください。
   10:00-11:30 愛知県立芸術大学 新講義棟大講義室にて

【リンク】愛知芸大芸術講座「絵画を守る-国宝から地方文化財まで-」

2015年10月10日土曜日

琳派の秋

今年は「琳派400年記念祭」と銘打ち、様々なイベントが京都を中心に展開されています。
本学図書館でも琳派にちなむ図書展示がはじまりました。展覧会情報もまとめられています。ぜひお運びください。図書館スタッフによる好企画です。10月29日まで。

【リンク】本学図書館展示「琳派400年」

【リンク】琳派400年記念祭ホームページ

(これは図書館ではなく、研究室の壁です。
琳派関連展覧会ちらし)

2015年10月7日水曜日

桝屋先生講演会がありました

10月6日、東京大学東洋文化研究所 桝屋友子先生よる講演会「イスラーム美術と文様」が開催されました。
日本美術史概説履修生に加えて、様々な専攻の教員・学生、外部からお越しいただいた方々など、多くの方にお運びいただき大盛況となりました。ありがとうございました。
学生から寄せられたコメントペーパーは、新鮮な驚きと興奮に満ちていました。
桝屋先生、聴衆の皆様、芸術情報課・芸術創造センターの皆様に心より御礼申し上げます。

なお、本学から一番近い美術館、愛知県陶磁美術館ではイスラーム陶器の実物を見ることができます。ぜひ訪れてみてください。



2015年10月1日木曜日

【芸術講座】講演会「イスラーム美術と文様」

イスラーム美術史の第一人者である桝屋友子先生にご講演いただきます。
ぜひお誘い合わせのうえお運びください。
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イスラーム地域においてはさまざまなタイプの文様が高度に発達し、建築や美術品を飾ってきました。こうした文様の性質を大きく分類して概観するとともに、時代や地域ごとに異なる発展の様相に注目します。

2015年10月6日(火)14:30〜16:00
愛知県立芸術大学 新講義棟 大講義室
入場無料・事前申込不要
(お問い合わせ 芸術情報課 0561-76-2873)

桝屋友子先生プロフィール
東京大学東洋文化研究所教授。専門はイスラーム美術。ニューヨーク大学大学院にて博士号取得。メトロポリタン美術館学芸研究員、国立民族学博物館を経て現職。主著『イスラームの写本絵画』(名古屋大学出版会、2014年)、『すぐわかるイスラームの美術 建築・写本芸術・工芸』(東京美術、2009年)ほか多数。

写真:イスファハーン(桝屋先生撮影)